白ねこ・黒ねこのおててとは?山口市小郡「ねこパン家」の肉球パン

山口県山口市小郡にあるパン屋「ねこパン家(ねこぱんち)」では、猫の肉球をかたどった、見た目も味も楽しいパンを取り扱っています。それが「白ねこのおてて」と「黒ねこのおてて」です。色違いの2種類が並ぶ姿は、店頭でもひときわ目を引く存在です。

白ねこのおてて・黒ねこのおてての特徴

白ねこのおててと黒ねこのおてては、いずれも猫の肉球をイメージしたフォルムが特徴のパンです。白ねこのおててにはチョコレートクリーム、黒ねこのおててにはカスタードクリームを、それぞれたっぷりと包んでいます。同じ肉球の形でも、中身の味わいが異なるのが、この2つの違いです。

肉球の部分には、白ねこ・黒ねこどちらも、いちごミルククリームを使用しています。ぷにぷにとした食感に仕上げており、見た目のかわいらしさだけでなく、食感でも楽しませてくれる一品です。

2種類を並べて販売することで、生地の味わいの違いを見比べながら選べるのも、このシリーズの魅力のひとつです。「今日はどっちの肉球にしようかな」と、選ぶ時間そのものを楽しんでいただけます。

誕生のきっかけ

ねこパン家では、実際に家族で暮らす猫たちの姿から着想を得て、パンのデザインを考えています。丸くふくらんだ肉球や、ふとした瞬間に見せる猫のしぐさは、日々の暮らしの中で見慣れているからこそ生まれる発想です。白と黒、2匹の猫がいるような感覚で楽しんでもらえたらと、色違いの2種類を用意することになりました。

見た目のかわいさを追求するだけでなく、「肉球の質感をパンでどう表現するか」にもこだわっています。ぷにぷにとした食感を出すために、クリームの配合や成形の仕方を何度も試作した末に、現在の形にたどり着きました。

価格・楽しみ方

白ねこのおてて、黒ねこのおてて、いずれも1個260円(税込)で販売しています。2つ並べて購入し、チョコレートクリームとカスタードクリーム、食べ比べを楽しまれるお客様も多くいらっしゃいます。お子様へのおやつとしてはもちろん、猫好きな方への小さな手土産としても選ばれています。

少し温めてお召し上がりいただくと、生地がふんわりと柔らかくなり、焼きたてに近い風味を楽しめます。電子レンジよりも、トースターで軽く温めるのがおすすめです。

また、猫の顔をかたどった「メニャンパン」と一緒に購入し、「顔」と「おてて」をセットで楽しまれるお客様も多くいらっしゃいます。猫一匹分がそろうような組み合わせも、ぜひ試してみてください。

ねこパン家がこだわる「見た目も味も楽しいパン」

ねこパン家では、メニャンパンや白ねこのおててのように、見た目からも楽しめるパンづくりを大切にしています。ただかわいいだけでなく、素材選びや味わいにもこだわりを持たせることで、「見ても食べても楽しい」パンを目指しています。

素材選びの基準にしているのは、「自分の子どもに安心して食べさせられるかどうか」という視点です。この考え方は、白ねこのおてて・黒ねこのおててにも変わらず反映されています。原価だけを優先するのではなく、安心感やおいしさを大切にしたパンづくりを続けています。

「ねこパン家」というお店について

ねこパン家は、山口県山口市小郡下郷で、夫婦二人で営む小さなパン屋です。家族が保護した子猫との暮らしをきっかけに、「猫」と「パン」がご家族にとって大切な存在になったことから、このお店が生まれました。メニャンパンや船乗りのカレーパンなど、ねこ以外にも個性豊かなパンを多数取り扱っています。

白ねこのおてて・黒ねこのおててを購入するには

白ねこのおてて、黒ねこのおてては、山口市小郡下郷757-10のねこパン家店舗にて、1個260円(税込)で販売しています。営業時間は9時〜15時ですが、売り切れ次第終了となります。確実に手に入れたい場合は、お電話(070-4733-0743)でのお取り置きも承っておりますので、事前にご連絡ください。

営業日は基本的に平日で、土・日・祝日が定休日です。ただし、不定期に土・日・祝日も営業することがありますので、詳しい営業カレンダーは公式Instagram(@nekopanchi.bakery)にてご確認ください。保存料を使用していないため、購入後はその日のうちにお召し上がりください。2色の肉球パンを食べ比べに、ぜひ足を運んでみてください。

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この記事を書いた人

necopanchiのアバター necopanchi オーナー

山口市小郡で夫婦で営む小さなパン屋「ねこパン家」です。猫とパンが大好きな家族が、一つひとつ心を込めてパンを焼いています。ブログでは、パンのことやお店の日常、商品に込めた想いなどをお届けします。

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